日本人それぞれの大和魂を大切に

 明治維新以後、繰り返し戦争が引き起こされてきました。 今も尚、テロ、北朝鮮、イスラム国という脅威を演出し、戦争を引き起こそうとする者達がいます。 そして戦争は全て、国際金融資本とお金で操られる者達に仕組まれた、金儲けのための八百長であることに、ようやく多くの日本人も気付きました。 イラク戦争も彼らの利権獲得のために仕組まれ、日本はそれを後方で支援してきたのです。人の命を犠牲に金儲けする行為は、決して許されることではありません。


 多くの日本人は、明治維新の真実を知った時、自分の中に沸々と湧き上がる大和魂と正義感があることに気付いたことでしょう。 それは、縄文時代から脈々と受け継がれてきた、日本人の遺伝子に組み込まれた神の意志なのだそうです。 日本人は、それぞれが『利他の精神』を持つ神様であると言われます。

 日本人には、お金に換えられない精神的価値観があります。 私たちは、日本に生まれたことを誇りに思い、己の大和魂から湧き出る波動の力と正義感を信じ、行動に活かしていくことがとても大切です。多くのアメリカ人もまた被害者です。世界に日本式の愛を広げましょう。 それが、世界全体の幸福と、これからの未来を生きる人々のためでもあるのですから。

『自由』と『平等』を両立する

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 『石井こうき』衆議院議員を覚えておられる方は、時代の経過と共に少なくなってきたかもしれません。 日本の将来を心の底から思い政治にご尽力された方であったことが、以下のカスタマーレビューからも読み取れます。もし先生がこの世に生きておられたなら、きっと増税政策を推進することは無かったでしょう。


 いつの時代も世の人々は『自由』と『平等』を求めます。国家主導型では中央官僚が権力を強め、資本主導型の現代社会では世界を超えた資本家や大企業が金権力を強め、権力を持たないその他大勢の人々を支配する構図が出来上がります。そして、一部権力者とその他大勢の人々との間の均衡バランスが崩れた時、必ず争いごとが起きます。私たちは多くの歴史から学び、気づく必要があるでしょう。平和な人間社会は、『自由』と『平等』の両立にあることを。
 現代社会に必要なのは、お金の偏りと貧困を減らし、一人でも多くの人が『自由』と『平等』双方を実感できる社会にすることに尽きます。そして大切なのは、それを支える人間社会の仕組みに、より良い改善を続けていくことではないでしょうか。一部権力のみならず、より多くの人々がより豊かに暮らすことのできる社会構造に変える、力強い意志を持った日本の指導者たちに期待します。

『自由』と『平等』を両立する
当時のFNSドキュメンタリー大賞「日本病の正体」を載せました。
これからも先生の遺志を絶やさぬように。

『過剰資産』と『マネーゲーム』から回す税制に

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 日本に生まれたというただそれだけで、人の命をつなぐ営みからも税金を徴収するシステムが消費税です。もちろん生まれたばかりの子どもに代わり、親が間接的に支払っています。人間が生命をつなぐための消費に課税する仕組みは、明らかに人道的に間違っていると言えるでしょう。 日本に子供が減少している要因は、税制の逆進性にあることにも気付かなければなりません。

 2011年の平均月収は 223,133円なのだそうです。日本で何も資産を持たない人が1ヶ月間を普通に生活をするのに、およそどれくらいのお金が必要になるでしょう。衣食住に必要な経費を考えると、とても生活に余裕など持てるはずがありません。結婚するお金が無い、子どもを育てるお金がない、税制を含む現在の資本主義社会システムそのものに大きな問題があります。国の中央権力や財務省は、こういった低所得生活の現実に真剣に向き合い、人道的な税制改革を早く進めるべきです。


 財務省は、消費税が社会福祉に充てる財源としてふさわしいとしています。国民は騙されてはいけません。社会福祉制度は、生活弱者を救済するシステムなのに、現実の生活では本末転倒に働いてしまいます。安泰なのは中央官僚と、生活レベルに余裕のある者だけです。社会福祉のみならず公益に充てる財源は、人が生きるために必要な消費からではなく、人が生きるに必要のない『過剰資産』や、人の暮らしに何の付加価値も産まないマネーゲームから回す税制改革が強く望まれます。これからの日本を生きる、一人でも多くの人々のために。

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人が幸せになるお金の仕組みに変える
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